知識をたくさん持っていると、いざという時はそれを駆使し、法律の問題にも立ち向かうことができるでしょう。

知らないと損する法律について
知らないと損する法律について

ややこしい法律の問題にこそ

知らないと損する法律について
先日テレビを見ていたら、お釣りが一円多かったところ、一円くらいならいいかと黙って受け取ると、罪に問われると紹介されていました。道に落ちていたお金を拾ってもらっておくのも、拾得物横領罪という罪になると聞いたことがあります。けれど、たいていの場合、一円程度なら拾ってラッキーと思ったり、一円なんて見向きもしないという人も多いでしょう。お釣りの場合も、気づかずにそのまま財布にざらーっと入れてしまう場合もあると思います。気づけば罪、気づかなければ罪にならないというのが、法律の境界線のあやふやなところです。

とはいうものの、明確に法律に違反としているという事実を知っていると、いざという時にその知識が武器になることもあると思います。知識はたくさん持っていて損のないものですが、どこでどのように使うかについては、自分でしっかり勉強しないといけません。蓄えた知識をどこで、どのように、そしてもっとも効率よく働かせるかを勉強したのが、法律家でしょう。そうした人たちに相談するとどこか安心するように、自分でもできうる限り法律について勉強しておくことは、人生で決して損なことではないと、昨今、訴訟国化している日本を見て思います。

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