簡単に乗れるだけにマナーの悪い人も多い自転車について、法律がどう定めているか知ってもらうことが必要です。

知らないと損する法律について
知らないと損する法律について

法律で定められた乗り方で

知らないと損する法律について
狭い国土の日本ですが、実際に電車やバス、さらに自分の足で歩いて目的地まで行こうとすると、なんて遠いのだろう、日本は広いなあと思ってしまいます。そのため、外国の人からはウサギ小屋などと揶揄される日本の住宅のほとんどにガレージがあり、マイカーが置かれています。マイカーがあるのに、さらに原動機付き自転車やバイクを置いているお宅もあり、そのうえまだ、自転車までもずらりと並んでいます。それだけ家族が多いのか、それとも目的によって使い分けているのかわかりませんが、とにかく乗り物が置かれていない家など皆無と言っていいでしょう。

運転免許を持たない人にとって、便利な移動手段である自転車ですが、最近、この自転車にひやりとさせられることが多くなりました。歩道通行可の標識がないところでは、13歳以下と70歳以上しか歩道を走ってはいけないと、道路交通法により定められていますが、運転免許を持っていないとその道路交通法を勉強する機会がないため、知らない人が圧倒的多数です。また、歩行者に対し、ベルを鳴らしてよけるよう仕向けるのも法律違反であることを知っている人は、どのくらいいるでしょうか。昨今、自転車による危険運転が問題視されている改善策には、法律を理解する場の提供が必要だと感じます。

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