18歳の子供が就職し給料の振込先を親の口座に出来るかの法律相談です。直接払の原則に違反します。

知らないと損する法律について
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18歳の子供の給料の振込先についての法律相談

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就職をする年齢は様々です。一番最初としては中学を卒業した時でしょうか。その後高卒時があって大卒の時などになります。中学や高校を卒業したときは未成年になります。契約などに関しては本人だけではできない状態です。大卒となると20歳を超えていますから自分で色々と契約が行える状態です。日本においては大人かどうかの判断は20歳となっています。国によってこの年齢はいろいろで18歳でお酒やタバコを楽しめる国もあります。

高校を卒業した息子は大学には行かず就職するとのことでした。まだお金に関する感覚がなく、専用の預金通帳なども作っていませんでした。会社の方から通帳の口座番号を教えてほしいと言われたそうで親の口座番号に振り込んでもらうことに子どもも納得しました。さてこれは法律上問題ないかどうかです。20歳以上であれば子供が自分で通帳を作ってと考えられますが、18歳はまだ未成年ですから親の通帳でも問題なさそうです。

実際には、労働者に直接とあります。いかに未成年者であっても直接支払う必要があり、親は本人ではありませんから支払うことができません。今回の場合は子供が別途通帳を作成してそこに振り込んでもらう事になります。お金の管理までは求めていません。

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