法律職というと弁護士が有名ですが、法律全般を扱うところは少なく法曹界にも様々な担当があります。

知らないと損する法律について
知らないと損する法律について

法曹界における法律職の住み分け

知らないと損する法律について
法律職における職として弁護士は有名ですが、「相談料や成功報酬が高い」といった噂から敷居が高いイメージがあります。これらの金額は特に決まっているわけではなく各法律事務所の方針で決まっており、ここ数年の弁護士飽和状態から比較的良心的な価格にしているところが多いように思います。ただ、ネットが当たり前の現状でも、いざ相談となるとどこに相談してよいか非常に悩むところではないでしょうか。

弁護士は法律のスペシャリストではありますが、実際のところ、この業界でも各々扱っている専門分野というものが存在する為、どの分野の専門家であるかを事前に確認することが必要です。また、ご存じでない方がいらっしゃるかもしれませんが、業務によっては弁護士でなくとも済む案件も多くあります。たとえば司法書士は不動産関係のスペシャリストで、しかも少額であれば訴訟を請け負うことができます。また、行政書士は、弁護士や司法書士、税理士などいわゆる「士業界」の各専門家の分野以外のことはすべて業務として行うことが可能です。よく役所が定期的に行っている無料法律相談会もある為(時間は10分程度と限られていますが)、相談事がある方は先入観を持たず気軽に足を運んでみると良いかと思います。

注目の情報

Copyright (C)2019知らないと損する法律について.All rights reserved.