日本では選挙が始まってもその投票率が低く、上げるためには法律で義務化したほうが良いのではと思うことがあります。

知らないと損する法律について
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投票を法律で義務化したほうが良いのでは

知らないと損する法律について
選挙が始まり、国民1人1人がだれに投票するのか判断し、投票をしなければなりませんが、日本の投票率は本当に低いもので、いつもテレビのニュースで投票率を知りますと、その数字の低さに「これで決定されて良いのだろうか」と思ってしまうことが多くあります。なので私は、選挙の投票は法律で決められて良いのではないかと思うのです。せめて衆議院選挙と参議院選挙だけでも法律で投票を義務化させ、国民1人1人にだれに投票をするのか判断させることを決定させても良いのではないかと考えることがあります。海外では国によっては選挙で投票することを法律で義務化させ、投票しなければ罰金が科せられるところがあり、厳しく決められているようです。

仕事や留学などで海外でしばらく生活している人や病院で入院している人や、ほか、何らかの理由で投票に行くことができない人は、投票に行くことができない届を出したりしながら、投票へ行くことができる人は義務として投票する、もうそうしていかなければ投票率を上げられないのではないかと私は思っております。それか、国民1人1人がどうして政治に関心を持たないのか、政治家の人たちはそれを考えていかなければならないと思います。

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