ノントラブルの中古車を個人から購入した時の法律相談で、消費者契約法は有効せず民法で争います。

知らないと損する法律について
知らないと損する法律について

ノントラブルの中古車にトラブルがあった時の法律相談

知らないと損する法律について
中古車を売却するとき、トラブルがあったのならきちんと伝えるほうがいいと言われます。もしなしと言っていて査定の時に見つけられれば印象が悪くなります。その分査定も下げられてしまうことがあります。売る方も何とか得をしたいですが買う方としてもこの辺りは真剣勝負になります。中古車販売業者などプロが間に入っている場合は、購入するときには少ないようです。つまりはノントラブルで実はトラブルがあったようなことはないとされます。

自動車といいますとネットオークションでも買うことが出来るとされます。出展されているものにおいてはノントラブルとなっていました。価格はそれほど高く無く状態も良かったです。引き渡しを受けて、そのままお金を渡しました。しかし後でトラブル部分を見つけてしまったのです。法律上この場合に取引を取り消すことが出来るかです。クーリングオフが適用されるなら8日以内であればできそうです。今回はクーリングオフは適用されません。

その他消費者契約法と呼ばれるものがあります。中古車業者から購入する場合はこちらで判断することもありますが、個人の場合は判断することはできません。民法によって取り消しが出来る場合がありますが、ノントラブルの記載などが証拠になります。

注目の情報

Copyright (C)2019知らないと損する法律について.All rights reserved.